共同利用型バイオガスプラントの
課題と展望に関するシンポジウム


開催のお知らせ

参加申し込みの受付は終了いたしました。
多数のお申し込み、ありがとうございました。

参加費:無料
定員:約100名

 北海道では既に40基近くのバイオガスプラントが建設されましたが、さらに順調な稼働を図るための課題が残っています。特に共同利用型バイオガスプラントは、主原料であるふん尿を各畜舎からプラントに搬入し、また、発酵後の消化液を農地に還元散布する作業が含まれるなど、個別型プラントと異なる運営条件があり、システマチックなバイオマス利用技術の確立が必要です。

 そこで、日本国内で稼働中あるいは建設中の共同利用型バイオガスプラントの管理者が一堂に集い、各プラントの運営上の課題や解決策を討議するシンポジウムを開催いたします。日々のプラント運営に携わっている方々の生の声を聞くことが出来る貴重な機会です。多くの方々のシンポジウム参加を期待しております。
【開催日時】
2007年1月30日(火) 13時〜18時

【開催場所】
独立行政法人土木研究所寒地土木研究所 1階講堂
札幌市豊平区平岸1条3丁目1−34(地下鉄南北線 中の島駅より徒歩3分)

【話題提供バイオガスプラント名】
 1.北海道 別海プラント       寒地土木研究所 横濱充宏  氏
 2.北海道 鹿追プラント(建設中) 北海道十勝支庁 渡辺文明  氏
 3.京都府 八木プラント       南丹市       中川悦光  氏
 4.熊本県 山鹿プラント       山鹿市       栃原栄一  氏
 5.大分県 日田プラント       日田市       永瀬与志弘 氏

【主催者】
独立行政法人土木研究所寒地土木研究所

【後援団体】
北海道開発局、日本土壌肥料学会北海道支部、農業土木学会北海道支部、
特定非営利活動法人グリーンテクノバンク、北海道バイオガス研究会、
北海道バイオマスネットワーク会議


参加申し込みの受付は終了いたしました。

多数のお申し込み、ありがとうございました。
【シンポジウム参加申込方法】
下記@〜Eを明記の上、2007年1月19日までに電子メールまたはFAXでお申し込み下さい。なお、申込み受領の返信はいたしませんが、参加希望人数が定員を超えた場合には、参加人数の調整をお願いする場合があります。あらかじめご承知おき下さい。

 @参加希望人数、A代表者氏名(ふりがな)、B所属、C住所、D電話番号、
 E電子メールアドレス

【申し込み・問い合わせ先】
 電子メールアドレス:
 FAX番号:011-842-9173
 (
)土木研究所寒地土木研究所寒地農業基盤研究グループ資源保全チーム
 担当:石田・中山(電話番号:011-841-1754
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